「●●になりたい」を叶えるために新しい自分を創造できる場所

日本デザイン福祉専門学校で学んだ学生たちは、グラフィックデザイナー、イラストレーター、漫画家、美術監督、キャラクターデザイナーなど、あらゆる職種で活躍しています。あなたは今、きっとテレビや本、雑誌・新聞、Webなどのメディアに影響を受け、「デザイナーになりたい」「漫画家になりたい」などの夢を抱いていることでしょう。
本校は、今のあなたのように、メディアに影響を受ける側から、多くの人の心を揺さぶり、感動を与えられる側になるために、新しい自分を創造していくことができる場所です。

入学入学

本校では、学生一人ひとりと向き合い、「対話」を重視した指導を行っています。理論や技術は「人」から「人」に伝わるものだからです。
たくさんの「対話」を通して、時には自分を壊し、新しい自分へと成長することで、学生が自らの意思で学ぶ姿勢と、「●●になりたい」という強い意志を持つことができると考えます。
対話を活発に行っていると、時に迷いが生じてくることもあります。そんなときに、学生を適切な方向に導く「水先案内人」として、または総合的な相談に乗る「コンシェルジュ」として、校長、講師が学生たちを親身にサポートします。

欲張りな科目選択欲張りな科目選択

学びたい授業は、学科間を超えて学べる「科目の開放」システムを採用し、学生が自ら学ぶ意欲を尊重します。例えば、ゲームキャラクターコースで学んでいる学生が、将来ゲームクリエイターを目指すことを考え、他学科の、●●や●●などの科目を学ぶことができます。
社会に出れば、様々な職種の人と関わって仕事をしていくことになります。
その予行練習として、自分とは異なる分野の学生との対話を通して、様々な経験を得られるというメリットもあります。

学校独自の「テクニカルスキル検定」学校独自の「テクニカルスキル検定」

本校の教育目標は、「社会に貢献できるプロフェッショナル」を育成すること。
この基準を満たすため、本校独自の「技術検定」を設けています。
実際に企業で働きながら学ぶ「インターンシップ」とは別に、学内でもインターンシップのような形で、学科の垣根を取り払ったプロジェクトを実施しています。
プロジェクトを通じて、その力量と成果を評価し、級を付与します。

未来に直結する業界学習とインターンシップ未来に直結する業界学習とインターンシップ

社会に出ていち早く活躍できるよう、社会教育と学校教育を融合させた「産業学習」、資格取得などの「キャリア教育」や、実際に企業に赴いて職場体験ができる「インターンシップ」の機会を提供します。
インターンシップは、学生の希望や実力レベルに合った場所である必要があります。
本校では、学生一人ひとりとの十分な対話を通して、ミスマッチを防ぎ、ふさわしいインターンシップ先を見つけて紹介します。

卒業~就職卒業~就職

学生一人ひとりの希望や適性に合った就職ができるよう、きめ細やかな進路・就職サポートを、1年次から随時実施。厚生労働省認可の無料職業紹介所が設置されており、個別面談や就職ガイダンスのほか、就職支援セミナーや企業説明会など就職に役立つサポートを豊富に用意。卒業後も、10年間は就職のバックアップを行います。
本校の卒業生は、多彩な職種、就職先に就いています。
その種類は数えきれませんが、主な仕事を、ぜひ「お仕事MAP」で確認してみてください。